すごく画期的!美容歯科のセレック治療とは

見た目にもこだわりたい!

虫歯になると、悪くなった箇所を削って、その穴に詰め物をするという治療が一般的です。虫歯が小さければ、白いプラスチックを詰める事になるので治療痕は目立ちません。しかし、虫歯が広範囲に及ぶ場合は、金属を詰める事になってしまいます。俗にいう銀歯は名前のとおり銀色なので少々目立ってしまいます。大きい銀歯になってしまってショックを受けた経験、ありませんか?虫歯を治すにしても、やはり見た目にこだわりたいものです。そんな方にお勧めなのが白い陶器の詰め物、セラミックです。

白くて目立たないセラミックとセレック治療

白くて治療痕が全く目立たないだけでなく、耐久性もセラミックの方が上なのです。更に近年ではセラミックを用いた、セレック治療というものがあります。どういう治療なのかというと、まずは歯を削った後に口腔内を3Dカメラで撮影して、そのデータを元にコンピューターの画面上で設計して、その後にミリングマシンという機械でセラミックブロックからセラミックの詰め物を削りだします。この方法なら歯型を取る時の不快な思いをする事もありません。

セレック治療の最大の利点

この治療法の最大の利点は、時間がかからないという事です。本来、型を取って詰める治療は2回の通院が必要になります。ですが、セレック治療は約1時間ほどで完了します。治療が1回で済むので、何回も通う必要がありません。仕事が忙しくてあまり通院する時間がないといった方には非常にありがたいですね。更にこの治療では、高品質のセラミックブロックを使っているので、耐久性も抜群です。そのうえ、自然で美しい見た目、金属アレルギーの心配も一切ありません。

セレックシステムはコンピュータを使い修復物を作製します。治療時間が短くて済み経済的でとてもキレイに仕上がるのが特徴です。